弊社では安全を第一に優先させていただいておりますので、妊娠中のお客様にはツアーの参加とレンタルをお断りさせて頂いております。
現在妊娠中の方は、安定期とされている期間でありましても、環境の変化で様々な症状がでる可能性がございます。
弊社にご予約される際には、現在妊娠中である旨をお伝え下さい。

アメリカで急な病気になったり、事故などで怪我をしたりした場合、多額の治療費がかかります。また、日本と違い救急車が有料で高額な請求が後からきます。日本国内のような健康保険制度ではないためアメリカにお越しの際には海外旅行保険の加入をおすすめします。
また、現地の言葉を話すことができず、頼れる人もいない、法律や習慣が異なる国で病気や怪我など健康を害する状態にあるときは、同行者がいてもやはり不安なものです。それに加えて体を治療してもらうことにつき、多額のお金が必要ということになれば不安はつきません。海外旅行保険に最も必要性が高い部分があるとすればこの点だと思います。

トートバッグやお買い物袋を肩やハンドルにかけながらの運転は安全上の問題からお断りさせていただいております。
ご自分で荷物を管理されたい方には、ショルダーポーチまたはバックパック(リュックサック)
でのライドをおすすめします。バスケットに入れる事も可能ですが。一番望ましいのはバックパックかショルダーポーチです。

動きやすい服装が望ましいです。安全性を考慮したうえで靴はスニーカー。女性の方にはスカートでのライドはご遠慮させていただいております。またスニーカーがないお客様には最善の注意を払うようにアドバイスしたうえでビーチサンダルでのライドも可能とさせていただいております。ヒールがある靴でのライドはお断りさせていただいております。また、帽子ですが、ベースボールキャップですと滑走中にとんでいってしまう事があるので、気を付けていただくか、顎にひも付きで固定できる帽子をおすすめしてます。

ハワイの法律では16歳以下のお子様にはヘルメットの着用が義務化されています。URB=E Hawaiiではヘルメットの着用に関しての説明をした後はお客様の選択に任せています。

URB-Eはアメリカでは自転車と同じ扱いになりますので自転車の交通ルールに従います。
バイクレーンがない道路は車道の右側通行です。また、アラワイ運河沿いとカラカウアストリートは一方通行なので、逆走しないように気を付けてください。
ワイキキ方地区・ダウンタウン地区では歩道走行はできません。基本的に車道走行なのですが、ワイキキとダウンタウン以外では歩道の走行も許容されています。
また、一方通行の通りを反対側に向かって進みたい場合はURB-Eから降り電源を切って歩道を押して歩いてください。

ワイキキってどこからどこまで?
だいたいアラワイ運河の橋からカピオラニパークまでです。

バイクレーン(自転車専用レーン)がある場所は?
遠回りでもバイクレーンを利用した方が早く安全に走行できることが多いです。

・カラカウア通り
ダイヤモンドヘッド方面やカハラ方面に行く場合はクヒオ通りより景色も最高ですし安全でおすすめです。景色も最高ですしいいし危なくない。

・アラワイ運河沿い
アラワイ運河沿いもバイククレーンがあります。アラモアナに向かう橋の手前は車の右折レーンとしてバイクレーンがなくなりますが、そこは歩道にあがって走るのが安全です。

・ダウンタウン
サウスキングストリートの市庁舎の裏を超えたところから遊歩道+バイクレーンがあります。その先はチャイナタウンまでバス専用道路がありますのでこちらを使うのがベストです。ロングスドラッグスや丸亀うどんのある目の前の通りです。ここなら一般車がほとんど入らないため、安心してチャイナタウンを抜けるまで車道を滑走できます。

・サウスキングストリート
このストリートは安全で快適です。左右どちらにも進めるレーンが整備されています。

・ダイヤモンドヘッド周辺・モンサラット通り
海側とダイアモンドヘッドの裏側にあたる通りとカピオラニ・コミュニティー・カレッジ側にもバイクレーンが整備されています。モンサラットのショップが並ぶ辺りは車の通りが多くくっきりとしたバイクレーンが途中でなくなるので気を付けてください。

・McCulley St/マッカリーストリート
マッカリーストリートは一方通行のアラワイ運河沿の道と交わる道です。一番最初にでてくる橋を右に曲がったワイキキの北側にあるストリートです。

URB-Eのライドツアーは大雨でない限り雨天決行です。
しかし、前日の天気予報で悪天候のためツアー開催に危険が及ぶ可能性が高い場合は中止いたします。
その場合は前日の 18 時までにメールでご連絡いたします。また当日であっても急激な天候の変化などにより、事前もしくはツアー途中に中止の判断をする場合がございます。

ライドツアー参加をご予約されていたにも関わらず、やむを得ない理由でツアー参加が難しくなった場合は、前後日程で空席のあるツアーをご紹介いたします。
事前にご連絡が必要ですので、お気軽にスタッフまでご相談ください。
TEL: 808-626-5348(8:00~19:00) / E-mail: info@urb-ehawaii.com

それでも残念ながらキャンセルされる場合は、ツアー催行の72時間前までにご連絡いただければキャンセル料は発生いたしません。
72時間以内にご連絡いただいた場合には以下のキャンセル料が発生しますのでご了承ください。

72 時間前まで ツアー料金の 0%
72 時間前~24 時間前まで ツアー料金の 50%
24 時間以内・当日・No show ツアー料金の 100%

なお、以下の場合キャンセル料は発生いたしません。
悪天候などでツアー催行が困難と判断し、主催者側で事前にツアーを中止した場合。(ツアー途中で中止になった場合は返金できませんのでご了承ください)
日程を変更する場合

もちろんお預かりさせていただいています。スタッフにお申し付けください。
ご自分で管理されたい方には、ショルダーポーチまたはバックパック(リュックサック)でのライドをおすすめします。
貴重品の盗難等に関しては責任は負えませんので、ご自分で管理してください。

お一人様からでも参加可能です。

VISA・MASTER・AMERICAN EXPRESS・DISCOVER・JCB・デビットカード・現金が可能です。

右ハンドルのスロットルの横に緑・黄色・赤の表示があります。緑はフルにチャージされてる状態。黄色はバッテリーが半分、赤はもうすぐなくなるというサインです。レンタル中に赤になった場合(1時間レンタルの場合はバッテリーが無くなる心配はほぼありません。また4時間レンタルも坂道を何度も行き来しない限りほぼ大丈夫です) 赤になり不安な状態の場合はレンタルした場所に戻り、フルチャージされてるバッテリーに交換することをおすすめします。

当サイトの予約ページでご予約いただけます。
また、お電話でのご予約も可能です。
Tel: 808-626-5348 (8:00−19:00)

申し訳ございません、お子様用のURB-Eはございません。 URB-Eは、14歳以上からレンタルとツアーの利用が可能です(ただし、14歳から18歳のお子様には19歳以上の同伴者が必要です)。

URB-Eは雨に濡れても大丈夫なように設計/製造されています。雨で地面が滑るので気を付けてゆっくり運転してください。万が一たくさんの雨で乗れそうもないと判断された場合は一時的に雨宿りをして様子をみてください。また、すべてのお客様に対応することが難しいため回収は承っておりません。雨予報が出ている場合は、万一の場合に備えて、遠方から順番に観光されることをお勧めします。

はい。バッテリーの消耗を防ぐためにOFFにしてください。また、電源がONの状態でURB-Eを歩きながら移動する時は必ずOFFにしてください、なぜならスロットルを間違えてひねりURB-Eだけが動き事故の原因に繋がる恐れがあります。

専用の駐輪場はありません。日本とハワイでは、自転車の駐輪方法が全く違います。自転車の形をしたパイプやスーパーなどにある山型になってるパイプの駐輪専用スペースにURB-Eを固定してください。または、それ以外の形をした駐輪スペースが多々ありますのでそこに固定してください。

URB-E専用のロックをご用意しております。駐輪の際には、スタッフのアドバイスに従ってご利用ください。

URB-E Hawaiiのオフィスと警察へすぐに連絡してください。緊急状態の場合は911に連絡して救急車を呼んでください(日本を出発の際には海外旅行保険の加入をおすすめします。アメリカの医療制度は日本とは違います。救急車は有料です)。当社が加入する一般賠償責任保険がありますが、適用範囲内での補償を受ける以外は、全額利用者の負担となり、自己責任において解決していただきます。

故障・破損した場合はその時点でご連絡をお願いいたします。お客様の責に帰すべき事由による故障・損傷・部品の紛失等の場合は、お客様に修理費等をお支払いただきます。

すぐにスタッフにご連絡をお願いいたします。盗難保険はかかっておりませんので、盗難の際は実費を請求させていただきます。
※ご利用いただく前にスタッフから盗難防止の注意事項を説明させていただきますので、アドバイスに従っていただきたいと思います。

パンクした場合はその時点でご連絡をお願いいたします。スタッフがお客様がいる場所までピックアップに伺います。自転車のご返却時に修理代として$10請求させていただきます。

はい。113Kgを最大値として設計されています。

大丈夫です。自転車が乗れる方なら問題ありません。バランスとコツをつかむためにテストライドをしてもらいます。スタッフが、安全に乗っていただくためいくつかのコツと注意事項を丁寧にアドバイスさせていただきます。
※携帯ホルダーがついていますが、ライド中の操作は安全上の問題、とても危険な行為で事故を起こす可能性が高くなりますので気を取られないように十分に気を付けてください。

走る場所の坂道の多さやお客様の体重などによって異なりますが、今までのお客様の例を見ますと、おおよそ29kmほどのスピードがでます。